社会福祉法人という形態

僕は介護職を仕事としており、

我が施設は社会福祉法人という形態で運営されております。

介護は一般の株式会社も参入しておりますが、僕としては初めてお世話になることになった社会福祉法人というものをまだあまり理解していないようです。


今までは一般の企業に属していましたから、基本は会社に利益を生ませることで会社が儲かり、自分達の給与・賞与に反映されるわけですが。

福祉法人は基本は介護保険等の税金が主な収入となります。

そして非課税ってことぐらい??

非課税って法人を運営する上では大きいですよね。
減価償却などの会計面でも特殊性があるらしいですが・・


引っかかるのはまたちょっと別のことで

たとえばターミナル介護をスタートさせたといっても介護職員の努力の結果、利用者さんが元気になった場合。
介護保険でのターミナル介護の点数加算はありません。

その方が亡くなって初めて加算されるわけです。


法人ですので利益・収入ベースの目線で考えると、言葉は乱暴ですが“亡くなって”いただいたほうが収入アップになります。


・・・・・・・・


なんかおかしいですね。



利用者さんに心からつくすことで逆に収入が減ってしまう。



福祉の心 精神論ももちろん大事ですが、


みんな生活があるんです。



利用者さんのためになり、職員のモチベーションを持続できる仕組みがまだたりないんだなぁ。

テーマ : 介護・看護・福祉の仕事
ジャンル : 就職・お仕事

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Author:まー
無資格・未経験で介護職に・・
希望と夢はひらけるのか!?

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